top of page

​白 銀 の 戦 慄

シリーズライン.gif

[NARUTO]ナルトが暗部でチート設定な小説メモ

  • 執筆者の写真: siversou
    siversou
  • 2024年12月1日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月9日

はい、タイトル通り「ナルトが幼少期から火影直轄暗殺戦術特殊部隊所属でチートな設定の小説」を書きたくて考えたことある設定のメモです。

今思うともうちょいちゃんとありそうな設定で考えたいですよね。

恥ずかしい限りです。

が、せっかく学生の時の私が書き残していてこのまま捨てるのは勿体ないので供養します。



【登場人物】

主人公:ナルト

(暗部所属でチートな力を身に着けているのを同期に隠している連載開始軸)


実父:波風ミナト(四代目火影で天才だがネーミングセンスだけは壊滅的)

実母:うずまきクシナ(チャクラ量と封印術はミナトをも凌ぐ人柱力前任者)

育ての親1:三代目火影猿飛ヒルゼン(修めた忍術の数は木ノ葉の里トップで未来への希望を捨てない里長)

育ての親2:暗部所属のはたけカカシ(自身に託された未来への希望として、ナルトを掛け替えのない存在と認識して見守るも、世界は厳しく、父と同じように里を救った英雄であるはずのナルトを追い詰め、それによって子供らしからぬ成長を見せるしかないナルトに、かつての自分を重ね合わせて見る)


【設定】

 火の国木ノ葉隠れの里、四代目火影──波風ミナト。

 木ノ葉隠れの里にはある一定の年齢を超えた子供たちを忍者へと育てる忍者養成スクール……その名もアカデミー忍者学校が設立されている。

 ミナトはそこに通っている頃より優秀な忍びであった。

 渦ノ国。火ノ国木ノ葉隠れの里は昔から渦ノ国と友好的な関係にあり、初代火影様の妻も元は渦ノ国の忍であった。

 そしてある日、ミナトの在籍するクラスにも渦ノ国出身の者か編入してきた。

 名をうずまきクシナと言う。

 渦ノ国は古くより封印術の技に長け、中でも尾獣と言って、他国でも恐れられていた忍の祖先、六道仙人の忘れ形を封印することにおいては右に出る国はなかった。

 その為、渦ノ国は昔から尾獣の一体である九尾の妖狐をある一人の里人の身へと封印し、木ノ葉隠れにその者の身を預けて養護と監視を任せていた。

 封印は出来ても、万が一の特、その封印がとけてしまった場合には、尾獣を抑え込む力が必要だった。

 けれど、その点においては地震のなかった渦ノ国は、忍五大国の一つであり、同盟国であった木ノ葉隠れの里にその任を任せた。

 つまり、初代火影様派の妻は元々はその身に尾獣を封印していた人柱力であり、次代の人柱力として選ばれたのが、同じ渦ノ国出身であり、同じ渦巻一族のうずまきクシナであった。


 そんな歴史の中で、ミナトとクシナの二人が言葉を交わしたのはある事件がきっかけになった。

 尾獣の力を狙った他里の忍が、クシナの誘拐を企てたのだ。

 それに誰よりも早く気が付き阻止したのが、まだ下忍にもなっていなかった年若いかつての四代目火影──波風ミナト。

 子供一人、なんと危ない真似をしたことか。事件終息後、たっぷりとお灸をすえられたミナトだったが、その分忍としての実力も里の上層部に認められる結果となった。その後しばらくして第二次忍界大戦は終戦を迎える。

 だが、それから時は経ち──第三次忍界大戦勃発後、ミナトは破竹の勢いで武勇を上げ、神無毘橋の戦いの時点で既に忍界最速の忍と言われ、里内外から「木ノ葉の黄色い閃光」と呼ばれ、その異名を各里へ轟かせた。

 そして、第三次忍界大戦時の功績を認められ、ミナトは四代目火影へと就任する。

 逆に三代目火影は第三次忍界大戦での責任を負う形で火影の座を退任することとなった。

 それからも様々なことがあった。

 ミナトがクシナと結婚し、クシナがミナトの子を身ごもり、九尾の封印が弱まる出産に備え、極秘でクシナの出産と九尾の再封印を里の上層部で手配し、自らのことをうちはマダラと名乗る男にその出産時襲撃され、九尾の封印は解け、里は壊滅の危機に陥り、ミナトがその命を懸けて九尾の妖狐を里から退かせ、後に危機を救った英雄として




ここで終わってました。

いや、ここから!!!

設定とは書いたものの、文字データに書き起こして思いました。

これNARUTO原作の史実を書き起こしただけ!!!!

肝心の設定は何処!!!

とりあえずメモはここまででしたのでここに供養しておきますね……

肝心のチート設定一切書いてないのがおかしな話なのですけどもね。

最新記事

すべて表示
[NARUTO]旧第七班逆行人生5-4

TEXT『琉叶長編』にて連載中 【旧第七班は逆行人生】のつづきです。  残念がるタンボと悔しがるダンチを煽るように、ニコニコ笑顔でカワラは抹茶を啜る。  それを聞いて更に落ち込む二人を、カワラは楽しそうに見た。  カカシはカカシで、自身の顔を真正面からこうやって褒められることが少なかった為、少し気恥ずかしい気持ちに襲われる。 「……ドーモ」 「ふふっ、そういうところは普通の子供とそう変わりませんね

 
 
 
[NARUTO]旧第七班逆行人生5-3

TEXT『琉叶長編』にて連載中 【旧第七班は逆行人生】のつづきです。 「……ダンチごめん。今日はアンタの意趣返しもある程度は許容するわ」 「やったぜ!」 「そんな、タンボさん……」  口元にお抹茶を運びかけていたカワラは、珍しいタンボの寝返りに悲しそうな表情をして見せる。  だが、タンボもダンチも、そんなカワラの表情も半分は演技であると理解しているため、冷めた目を向けた。 「……カワラ先生、ご馳走

 
 
 
[NARUTO]旧第七班逆行人生5-2

TEXT『琉叶長編』にて連載中 【旧第七班は逆行人生】のつづきです。  件の演習試験では、途中までは殆どノーミスで突破できていた。  それが、半分を超えたあたりで殺傷力の高くなったトラップが増えてきて、最後の方に至っては、起爆札の規模や範囲が増しているどころではなく、起爆札を察知して避けた先にクナイがとんでくるように仕掛けが施されており、そのクナイを躱す為に跳べば丸太が頭上を通り過ぎる配置に仕掛け

 
 
 

コメント


bottom of page