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白 銀 の 戦 慄

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【銀魂】嫌われモノの仔鬼
昔々あるところに、人々に忌み嫌われている小さな小さな仔鬼がおりました。 仔鬼はとても異質な色を持って生まれ、それが故に、人々からは忌み嫌われ続けていました。 例えるならば、仔鬼は白。 清廉潔白。 そう、白とは純真無垢で清らかなイメージを持つもの。...
siversou
3月14日読了時間: 3分
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【銀魂】鳴り響く腹鳴
はい、毎月恒例の過去に書き殴った小説のなりかけメモ供養の日です。 何が書きたかったのか全く思い出せませんので、各々勝手に想像くださいな。 ワシも自分でこれ実はこんな流れを想像してたんでは……ってなったら、ちゃんとした形にするかもしれません。...
siversou
3月1日読了時間: 2分
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【銀魂】生まれ落ちた日
十行と少し程度のメモでしたが、銀時様が生まれた日の経緯、みたいな。 生まれてからどういう流れで屍を漁るようになったのか妄想しかけたメモの供養です。 赤子の泣き声が響く。 小さなボロ小屋に、たった今生まれたばかりの子だ。...
siversou
2月14日読了時間: 2分
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【銀魂】思いとは裏腹に
なんとなく思いつくままに書いた系の短編の書きかけですね。 自分がなんとなく思いつくままに書く作品というのは、どうにもこういったものばかりになってしまう。 きっとこれが私の書きたいもので、伝えたい感覚で、読みたいもので、癖なんでしょうね。...
siversou
2月1日読了時間: 6分
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【銀魂】喧嘩屋銀ちゃん
こちらも学生時代に書き殴っていたメモの供養作品です。 【万事屋銀ちゃん】のような語感で、別の世界線な銀時様たちも見てみたいな、と思い考えついたのが【喧嘩屋銀ちゃん】でした(笑) 本当に書き始め少しで止まったいるので、供養でありメモのデータ化ですね。...
siversou
1月27日読了時間: 2分
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【銀魂】銀時様外国語堪能疑惑について
学生の時に書いていたメモを電子データにし直していると気づくのですが、なんというかこう……書き方がしつこいな、と感じることが多々ありますね。 説明も大事だが、適度に省略してテンポ感を出すことが、昔から苦手だったのが顕著に出ていて現実逃避したくなってきましたねぇ。...
siversou
1月14日読了時間: 11分
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【銀魂】三つの交差(未)
三つの交差、の書きかけ 攘夷戦争も後半。 凡そ攘夷志士たちの戦況は劣勢であった。 天人の持つ“力”を恐れた幕府が、各地で国のためにと戦っていた侍たちを見捨て、白旗を上げて侍たちへ物資の供給を絶ったことが原因の一つである。...
siversou
2024年11月27日読了時間: 3分
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【銀魂】異三郎と銀時のやり取り
見巡組と万事屋たちの絡みが見たくて書きかけた小説の供養 「なぁ、まだつかねーの? 一体何時間車に乗ってればいいわけ?」 頬杖をつき、窓の外の景色を眺めながら問いかける銀時は、少しだけいつもとは違って見える。 「すみませんねぇ、後15分くらいですからもう少し待っていてくださ...
siversou
2024年10月27日読了時間: 2分
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【銀魂】土方さんの煙草回用のメモ
土方さん中心のギャグを書きたくてたぶん高校の授業中に煙草で思いつくものを書いてたメモ。たぶんメモの内容的に保険の授業中に走り殴ってたやつ。 煙草に含まれるもの ・タール→がんの原因。肺や歯などを黒くする ・一酸化炭酸→酸素が足りない(CO)...
siversou
2024年10月14日読了時間: 2分
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[銀魂]【無から】07.繰り返すの謎の行動
連載していたけれどもサイト移転際に移動させなかったシリーズ 【無からの始まり】七話 た、食べた。 パクッとその小さな口を精一杯あけて もぐもぐと愛らしいその顔の表情を崩さず、口の中で饅頭をしっかりと噛締めゴクリ…という音と共にその噛締め味わった饅頭を喉の奥へと送り込む。...
siversou
2024年3月1日読了時間: 3分
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[銀魂]【無から】06.甘い匂い
連載していたけれどもサイト移転際に移動させなかったシリーズ 【無からの始まり】六話 「あ、あれ男の子だよな?」 「え、男の娘の間違いだろアレ」 「いや、コレ小説だから分かったけど、男の娘はいくらなんでも酷くねぇか?」 「でもアレはどう見ても・・・・・・・」...
siversou
2024年2月27日読了時間: 4分
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[銀魂]【無から】05.何時の世も
連載していたけれどもサイト移転際に移動させなかったシリーズ 【無からの始まり】五話 巳の刻。 今で言う十時前後の頃。 松陽の声を合図に塾生達はそれぞれ自分の席に着く。 「おはようございます」 《おはようございます》 松陽は教室に入ってきて、まずは挨拶をする。...
siversou
2024年2月14日読了時間: 4分
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[銀魂]【無から】04.出会いの前に
連載していたけれどもサイト移転際に移動させなかったシリーズ 【無からの始まり】四話 春の麗な日和。 長い長い休みを経て、松下村塾に集う塾生。 その中には、もはやお馴染の ―桂小太郎 ―高杉晋助 この二人の姿も見える。 「高杉」 「・・・・・・・・」...
siversou
2024年2月1日読了時間: 3分
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[銀魂]【無から】03.印と誓い
連載していたけれどもサイト移転際に移動させなかったシリーズ 【無からの始まり】 人とは愚かなものだ。 己の身のため、なんのいわれもない者を傷つける。 それが純粋なればこそ、より深く傷ついてしまうもの。 それにすら気付けぬほど、今の世は、人の世は哀れなものか。...
siversou
2024年1月27日読了時間: 3分
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[銀魂]【無から】02.恥の理
連載していたけれどもサイト移転際に移動させなかったシリーズ 【無からの始まり】二話 「・・・・・・・・・・・」 んー どうしたもんでしょうか・・・ 「・・・・・・・・・・・」 これはさすがに気まずいですねぇ 「・・・・・・・・・・・」...
siversou
2024年1月14日読了時間: 3分
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[銀魂]【無から】01.引き導く温かさ
連載していたけれどもサイト移転際に移動させなかったシリーズ 【無からの始まり】一話 野畑が広がるその景色 そこには 小さな白い影と、大きな黒い影が、二つ並んであった。 松陽は今、自分の隣を何も言う事無く歩いている小さな幼子を見下ろす。 まだ、年端もいってはいないだろう。...
siversou
2024年1月1日読了時間: 2分
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