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白 銀 の 戦 慄
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[クロスオーバー]銀魂とコンパス2
コンパスが銀魂にある惑星で、その中にある国からキャラが江戸に来たらという設定で書いたもの。 続きは考えてはあるので書きたい所存です。 近藤率いる真選組は、普段は市井を守る武装警察である。 だが、それと同時に彼らは幕臣という立場でもあり、地球内はもちろん地球外から来る要人を守る任務に就くことも少なくない。 正直天人ごときどうなっても構わないし、要人といえどもおかしな動きをしたら容赦なくしょっ引くのが彼らである………相手が大きすぎて動けないこともしばしばだが。 まあ、今はそんな話はいいだろう。 そんな彼らのもとに、要人警護のお達しがあったのは、やけに暖かい春の昼下がりだった。 「羅針盤星の妖華帝国に、ヴァルムグラフ……」 「ああ」 「聞いたことねえ星に国だな」 「お上が言うには、ここ最近急に現れて文明の発展が恐ろしく速いらしい。その二国は、その星の中でも著しい成長をとげているようだ」 「ふぅん。そんなやつらがなんでまた江戸になんてくるんだろうねぃ」 「なんでも、天人によって急激に発展した江戸に興味があるそうだ。主に妖華帝国の総帥が」...
ナオト 藤咲
5 日前読了時間: 13分
[クロスオーバー]銀魂とコンパス
コンパスは死後の世界、という説がコンパス界隈ではまことしやかに囁かれており、それを受けて書こうとしてここで止まっております。 続き、かけたら書きたい 「御用改めである!真選組だァ!!神妙にお縄につきやがれッ!!!」 夜を切り裂く俺の号令と共に、屋敷の中へ隊士達が雪崩込む。 あちこちから怒号が飛び交い、攘夷浪士達が飛び出してくるのを次々と切り払っていく。 「おのれぇ真選組ィッ!!よくも仲間を!!刺し違えてでも貴様だけは!!土方十四郎ッ!!!」 叫びながら刀を振ってくる浪士を一刀の元に切り伏せ、後ろから飛びかかってきたやつに回し蹴りを食らわせる。 数だけは多かった攘夷浪士は練度が低かったのか、瞬く間に制圧されていった。 あらかた片付け終わった後、俺は返り血一つ浴びていない総悟に声をかける。 「総悟、親玉は見つかったか?」 「いえ、それが見つかってねぇんでさァ。屋敷ん中はくまなく探しやしたが、どこにも。」 「そうか.....となれば、離れにいるだろうな。行くぞ総悟。」 「がってんでィ。」 残りの隊士達に支持を飛ばし、この場は近藤さんに任せて俺と総悟は離
ナオト 藤咲
10月14日読了時間: 7分
[銀魂]土方さんが総悟に耳かきするだけ
「土方さぁん耳かきしてくだせェ。」 すぱーん、と小気味いい音と共に襖を開け放ちながら18の青年がおおよそ言わないであろうお願いを告げて現れた弟分を、書類に向き合っていた土方は眉を顰め軽く睨んだ。 「何言ってんだテメー、つか今勤務中だろうが。サボってねぇで仕事に戻れ、俺ァ忙しいんだ。」 「いや昨日からねぃ、なーんか耳ン中がガサガサしてやして。気になって夜しか眠れねーんでさ。」 「それ問題ないよね?夜快適に眠れてるよね?むしろ昨日も昼寝してサボってたよね君?」 「てなわけで耳かきお願いしや〜す。」 目頭を抑えながら呆れた声で小言を言う土方をまるっと無視し、ゴロリと横になる沖田。その頭は土方の膝に乗せられ、耳かきされる気満々である。 土方はグイグイと頭を押しながら、つっけんどんにどけコラと怒気を含ませた声で言ってみるがまるで効果はない。 むしろ首に力を込めて意地でもどかされまいと全力で抵抗をするのが沖田という男である。 しばらく無言のせめぎあいが続いたが、いつものように結局土方が折れた、深いため息とともに。 「はぁ.......お前なぁ、もう18なんだ
ナオト 藤咲
3月3日読了時間: 4分
[銀魂]君の色は[BL][銀土]
過去作。読まなくていいです。 「……白かな、いや銀色…うーん。」 「なぁーにブツブツ言ってんのとおしろ?」 俺の可愛い可愛い恋人が朝に万事屋に来たんだけどずっとこっちを見たまま何かをブツブツつぶやいている。 暫くそっとしといたけど、いい加減気になるから読んでたジャンプ置いて尋ねてみた。 「え…っ、やっ、別にブツブツなんて言ってねーしっ。」 「そう?さっきからなんか言ってた気がしたんだけど。」 「き、気のせいだろ?」 「ふーん……。」 知らないふりしてるけど顔赤いしあわあわしてるしごまかせてない、相変わらず嘘が下手だなぁ…そこが可愛いんだけどね。 疑わしそうな視線を向ければ気まずそうに顔を背けられる。 「な、なんだよ…。」 「んー?嘘ついてるとおしろになんて本音を言わせようかなぁーって。」 「うっ、嘘なんてついてねぇっ!」 「じゃあなんでこっち見ないの?」 「っ……………。」 意地になって否定するからちょっと意地悪に尋ねてみたら唇をきゅっと噛んで俯いてしまった。 可愛いけど綺麗な唇に傷がつくからやめてほしい。 仕方ないなぁと思いながら席を立ち十四朗
ナオト 藤咲
2025年11月14日読了時間: 3分
[銀魂]キスの格言 『額なら祝福』近+土(notCP)ほのぼの会話文
「トシ!!」 「近藤さん。」 「討ち入りお疲れさん!!今回は被害も少ないし、怪我人もいない!!流石はトシだな!! 」 「大袈裟だよ....今回は規模小さかったし、相手の練度も大したことなかったからよ。(苦笑い)」 「いやいや!!トシの指示と作戦があったからこそ迅速に収束できたんだよ!!だからそんなに謙遜すんな!(肩バシバシ)」 「全くアンタは.....(微笑、ちょっと痛いけど)まぁいいか、それでこそアンタだしな。」 「ん?」 「アンタが後ろでどっしり構えていてくれるからこそ、俺は思い切りやれるんだ。感謝すんのはこっちの方だよ。いつもありがとうな。」 「っ....トシイィィィイイイイ!!!(ガバァッ、ぎゅうううっ)」 「ぐっ.....!!ちょ、近藤さんっ!!くるし、苦しいって....!!(背中バシバシ)」 「いつもありがとうなトシ!!(でこちゅーーっ)」 「!!?うわあぁヒゲがチクチクする!?ってか何してんのあんた!!(じたばた)」 「ん?でこちゅー!(にこにこ)」 「でこちゅー!じゃねぇよ!JKかよあんた!!」 「JKじゃないもん勲だもん!!」
ナオト 藤咲
2025年5月15日読了時間: 2分
[銀魂]ロミオとシンデレラ 銀土替え歌
俺の恋を悲劇のジュリエットにしないで ここ(屯所)から連れだして… そんな気分だ ゴリラとドSにお休みなさい せいぜいいい夢を見てろよ 隊士はもう寝る時間だ むせ返る魅惑のいちご牛乳 恥じらいの素足を絡める 今夜はどこまでいけんだ? 噛み付いてみろ 優しくすんな 甘いものは 嫌いなんだよ マヨネーズなご飯ばっかり食べたせいか 知らねェことがあるんだったら 知りてェと思う 普通だろ? 全部見せろよ テメェになら見せてやる 俺の… ずっと恋しくてシンデレラ 隊服だけで駆けて行くさ 魔法よ時間を止めろよ 攘夷浪士に邪魔されちゃうぜ 逃げ出してェよジュリエット だがその名前で呼ぶんじゃねェ そうだな結ばれなくちゃな そうじゃねェと楽しくねェよ なァ 俺と生きてくれる? 背伸びをした赤い口紅 いい子になるさきっと明日から 今だけ俺を許して 黒いベルトの境界線 守るジミーは今日はいません 越えたらどこまでいけんだ? 噛み付くくらいに 痛いくれェに 好きになってたのは 俺の方 ゴリラはでもなお前のこと嫌いみてェ… 俺のためと差し出す手に 握ってるそれは鎖だろ?
ナオト 藤咲
2024年12月12日読了時間: 2分