[アイナナ]みつやまエアオンリー
- siversou

- 2023年2月14日
- 読了時間: 1分
twitterで以前投稿した、エアオンリー風短編です。
埋もれさせたまま終わるのは勿体ない気がしたのでこちらでも投稿します。
(今日は【アイドリッシュセブン】の二階堂大和兄さんの誕生日ですしね、何かしたアイナナ関連のものを投稿しておきたかったんです)

twitterで以前投稿した、エアオンリー風短編です。
埋もれさせたまま終わるのは勿体ない気がしたのでこちらでも投稿します。
(今日は【アイドリッシュセブン】の二階堂大和兄さんの誕生日ですしね、何かしたアイナナ関連のものを投稿しておきたかったんです)










TEXT『琉叶長編』にて連載中 【旧第七班は逆行人生】のつづきです。 残念がるタンボと悔しがるダンチを煽るように、ニコニコ笑顔でカワラは抹茶を啜る。 それを聞いて更に落ち込む二人を、カワラは楽しそうに見た。 カカシはカカシで、自身の顔を真正面からこうやって褒められることが少なかった為、少し気恥ずかしい気持ちに襲われる。 「……ドーモ」 「ふふっ、そういうところは普通の子供とそう変わりませんね
TEXT『琉叶長編』にて連載中 【旧第七班は逆行人生】のつづきです。 「……ダンチごめん。今日はアンタの意趣返しもある程度は許容するわ」 「やったぜ!」 「そんな、タンボさん……」 口元にお抹茶を運びかけていたカワラは、珍しいタンボの寝返りに悲しそうな表情をして見せる。 だが、タンボもダンチも、そんなカワラの表情も半分は演技であると理解しているため、冷めた目を向けた。 「……カワラ先生、ご馳走
TEXT『琉叶長編』にて連載中 【旧第七班は逆行人生】のつづきです。 件の演習試験では、途中までは殆どノーミスで突破できていた。 それが、半分を超えたあたりで殺傷力の高くなったトラップが増えてきて、最後の方に至っては、起爆札の規模や範囲が増しているどころではなく、起爆札を察知して避けた先にクナイがとんでくるように仕掛けが施されており、そのクナイを躱す為に跳べば丸太が頭上を通り過ぎる配置に仕掛け
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