[アイナナ]みつやまエアオンリー
- siversou

- 2023年2月14日
- 読了時間: 1分
twitterで以前投稿した、エアオンリー風短編です。
埋もれさせたまま終わるのは勿体ない気がしたのでこちらでも投稿します。
(今日は【アイドリッシュセブン】の二階堂大和兄さんの誕生日ですしね、何かしたアイナナ関連のものを投稿しておきたかったんです)

twitterで以前投稿した、エアオンリー風短編です。
埋もれさせたまま終わるのは勿体ない気がしたのでこちらでも投稿します。
(今日は【アイドリッシュセブン】の二階堂大和兄さんの誕生日ですしね、何かしたアイナナ関連のものを投稿しておきたかったんです)










あのヅラが、万事屋よ永遠なれ時空で高杉みたいな衣装を着用していた理由について、らしくないなと思ったから書いてみたSS。 やっぱり自分は、万事屋よ永遠なれが好きなんだなって、これ書いててすらすら文字を紡げたので再認識するなどしましたよね。 逢魔が時。 光と闇が交わり、闇が世界を侵食しようとしているように映る、そんな不穏な一時。 男は燻(くゆ)る煙管からの色を追って空を見上げ、自嘲気味に口角を上
12日に投稿した「成人の日」SSの続編で、万事屋よ永遠なれ時空です。 数年前までは、ずっとこうやって変わらない馬鹿を続けられると思っていた。 それが前触れもなく急に終わってしまうだなんて、当時は想像もしていなかっただけに、時間が経ち、月日の経過以上に煤けて見える万事屋の室内を見て、神楽はぼそりと独り言ちた。 「どこに行ったのよ……ばか」 今年でもう、神楽も19を迎える。 今日で万事屋の主で
新しい年を迎えども、酷寒のみぎり。 手足から冷えが襲い、心になんとも言えない寂しさを去来させる。 夜明けと共に定春に促されて万事屋を出た銀時は、江戸の朝早い人々の流れに紛れ、いつも行く散歩コースを辿っていた。 普段ならばあくせく働く町民しか見かけることのないこの時間帯。 しかし、今日に限ってはまだ少年少女の域を出ない若人たちが、どこか晴れやかな顔つきでちらほら出歩いているのを見かける。
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