top of page

​白 銀 の 戦 慄

シリーズライン.gif

坂田銀時生誕祭2022!!

執筆者の写真: siversou
siversou
2022年10月10日
読了時間: 3分

銀時様、誕生日おめでとうございます!!!!!!

最後の方凄い駆け足で、駆け足どころかもはやスクーターで走り抜けるかのように書ききったので少々情緒にかける物足りない出来になってしまっているかもしれませんが、何とか当日に間に合いました!!!

本当の本当に、銀時様、誕生日おめでとうございます!!!!

生まれてきてくれてありがとうございます!!!!!!

今日は一日祝いますよ!!!!!


本日の銀時様の誕生日記念に間に合わせるため、銀誕祝小説も急いで書き上げました。

そちらについては後ほど更新情報を投稿させていただきますが、先に銀誕小説の最期に出した副題のネタバレをしておきます。

覚えておられる方が何人いらっしゃるか、わざわざ調べてくださる方が何人いらっしゃるのか分かりませんから念のため。



『三十巻 二百五十八訓』

「師は先に往く者ではなく共に往く者」



最初はね、この話銀誕小説にするつもりはなかったんですよ。

出だしの金木犀が咲き始めるのが、銀時様の誕生日に近いなーってリアルで思いながら適当に書きつづていたら、何故か終わりの方で万事屋の前にまた子ちゃんが現れてしまいまして。

もちろんその隣には少年が。

本当はそこまでで終わるつもりだったのですが、そこまで書いたら、銀時様の誕生日も近いし、少年にも銀時様を祝ってもらいたいなって、銀時様に、高杉と松陽先生からの祝を受けてもらいたいなって。

そう思ったら、副題にした原作のタイトルの一つが頭に思い浮かぶじゃないですか。

色々、ここが書きたいって点と点でイメージが頭に浮かぶじゃないですか。

しかし、そこに繋がる空白がない。

そして今日という当日までの時間もない。

果たしてこれは間に合うのか、否か。

いや、間に合わせるしかない。書かないで終わるくらいなら、どんな形であれ書き上げて終わる方がいい。

いや、終わりというかこれから銀時様を祝うぞって気合を入れるための始まりの狼煙なんですけども。

とか思いつつ、ここ数日で一気に駆け抜けました。

本当は最後の方でヅラも入れたかったとか、一次会の様子も入れたかったとか、色々やりたいことはあったのですが、そこまでは詰め込みきれませんでした。

それでも、銀時様を祝いたかった。銀時様に笑ってほしかった。

高杉の最期に見せた、泣きを堪えるための痛々しくも強い笑い顔を、ふてぶてしい銀時様らしい顔にして差し上げたかった。

そして、そのお顔こそ、高杉の見たかったものだろうから。松陽先生が、弟子たちに臨んでいたであろう未来だったろうから。

笑っていただきたかったんですよね。

こんな方法でしか自分は銀時様を笑わせて差し上げることができないので、できないなりに精一杯、銀時様の幸せを願って誕生日を願わせてもらいました。

本当に、銀時様おめでとうございます。

あなたには憎たらしい笑顔がお似合いです。

いつまでもふてぶてしく笑っててください。

最新記事

すべて表示
[クロスオーバー]銀魂とコンパス2

コンパスが銀魂にある惑星で、その中にある国からキャラが江戸に来たらという設定で書いたもの。 続きは考えてはあるので書きたい所存です。 近藤率いる真選組は、普段は市井を守る武装警察である。  だが、それと同時に彼らは幕臣という立場でもあり、地球内はもちろん地球外から来る要人を守る任務に就くことも少なくない。 正直天人ごときどうなっても構わないし、要人といえどもおかしな動きをしたら容赦なくしょっ引くの

 
 
 
[銀魂]魘魅の見る悪夢

煤けた世界だ。  色が極限まで減らされた、白と黒に支配された世界。  その中で異色な赤色だけが目に痛いほど網膜を焼く。  知っている顔も、知らない顔も平等に倒れていく。  一度近づけば色味をなくし、距離を縮めれば乾いた音と共に赤が散る。  あぁ、これは夢だ。  こうなってからはもう何度も見ているいやな夢。  何処にも救いのない夢。  この世界では体の主導権が戻ってくる。  だが、所詮夢でしかないこ

 
 
 
[クロスオーバー]銀魂とコンパス

コンパスは死後の世界、という説がコンパス界隈ではまことしやかに囁かれており、それを受けて書こうとしてここで止まっております。 続き、かけたら書きたい 「御用改めである!真選組だァ!!神妙にお縄につきやがれッ!!!」 夜を切り裂く俺の号令と共に、屋敷の中へ隊士達が雪崩込む。 あちこちから怒号が飛び交い、攘夷浪士達が飛び出してくるのを次々と切り払っていく。 「おのれぇ真選組ィッ!!よくも仲間を!!刺し

 
 
 

コメント


bottom of page