【銀魂】喧嘩屋銀ちゃん
- siversou
- 1月27日
- 読了時間: 2分
こちらも学生時代に書き殴っていたメモの供養作品です。
【万事屋銀ちゃん】のような語感で、別の世界線な銀時様たちも見てみたいな、と思い考えついたのが【喧嘩屋銀ちゃん】でした(笑)
本当に書き始め少しで止まったいるので、供養でありメモのデータ化ですね。
いつか書きたくなったらちゃんと書くかもしれません。
巷で人気のラーメン店『北斗心拳』が面している交差点を真っすぐ進み、そこから一つ先にある信号を右に。
しばらくしたら見えてくるコンビニを左に曲がると、昼間でも光が指さない路地裏に出る。
ゴミは散乱していないが、空き缶が二本ほど転がっている。
そんな薄暗い路地へ、一匹の猫が滑るように入っていく。
にゃ~お
大きな口を開け、欠伸まじりに猫は鳴いた。
白黒の毛皮をまとった猫の体を、江戸を照らす太陽は爛々と照りつける。
ボトッ
不意に空を見上げるように顔を上げた猫は、その口に咥えていた白い物体を落とし、背後から近づく足音から逃げるように路地から姿を消した。
はい、ここまで。
待って全然本編に入ってない、銀時様はどこ、猫は何を咥えていたんだ?!
白黒の毛皮って書いてなかったら色々考えようもあったのに白黒であった意味は???
教えてくれ過去の自分!!
これは不完全燃焼もいいところですね……くっ、過去の自分にもう少しだけ続きを書いてから終わって惜しかったと詰め寄りたい気分です。
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