top of page
白 銀 の 戦 慄
検索
[銀魂]ロミオとシンデレラ 銀土替え歌
俺の恋を悲劇のジュリエットにしないで ここ(屯所)から連れだして… そんな気分だ ゴリラとドSにお休みなさい せいぜいいい夢を見てろよ 隊士はもう寝る時間だ むせ返る魅惑のいちご牛乳 恥じらいの素足を絡める 今夜はどこまでいけんだ? 噛み付いてみろ 優しくすんな 甘いものは 嫌いなんだよ マヨネーズなご飯ばっかり食べたせいか 知らねェことがあるんだったら 知りてェと思う 普通だろ? 全部見せろよ テメェになら見せてやる 俺の… ずっと恋しくてシンデレラ 隊服だけで駆けて行くさ 魔法よ時間を止めろよ 攘夷浪士に邪魔されちゃうぜ 逃げ出してェよジュリエット だがその名前で呼ぶんじゃねェ そうだな結ばれなくちゃな そうじゃねェと楽しくねェよ なァ 俺と生きてくれる? 背伸びをした赤い口紅 いい子になるさきっと明日から 今だけ俺を許して 黒いベルトの境界線 守るジミーは今日はいません 越えたらどこまでいけんだ? 噛み付くくらいに 痛いくれェに 好きになってたのは 俺の方 ゴリラはでもなお前のこと嫌いみてェ… 俺のためと差し出す手に 握ってるそれは鎖だろ?
ナオト 藤咲
2024年12月12日読了時間: 2分
[NARUTO]ナルトが暗部でチート設定な小説メモ
はい、タイトル通り「ナルトが幼少期から火影直轄暗殺戦術特殊部隊所属でチートな設定の小説」を書きたくて考えたことある設定のメモです。 今思うともうちょいちゃんとありそうな設定で考えたいですよね。 恥ずかしい限りです。 が、せっかく学生の時の私が書き残していてこのまま捨てるのは勿体ないので供養します。 【登場人物】 主人公:ナルト (暗部所属でチートな力を身に着けているのを同期に隠している連載開始軸) 実父:波風ミナト(四代目火影で天才だがネーミングセンスだけは壊滅的) 実母:うずまきクシナ(チャクラ量と封印術はミナトをも凌ぐ人柱力前任者) 育ての親1:三代目火影猿飛ヒルゼン(修めた忍術の数は木ノ葉の里トップで未来への希望を捨てない里長) 育ての親2:暗部所属のはたけカカシ(自身に託された未来への希望として、ナルトを掛け替えのない存在と認識して見守るも、世界は厳しく、父と同じように里を救った英雄であるはずのナルトを追い詰め、それによって子供らしからぬ成長を見せるしかないナルトに、かつての自分を重ね合わせて見る) 【設定】 火の国木ノ葉隠れの里、四代

siversou
2024年12月1日読了時間: 4分
[銀魂]三つの交差(未)
三つの交差、の書きかけ 攘夷戦争も後半。 凡そ攘夷志士たちの戦況は劣勢であった。 天人の持つ“力”を恐れた幕府が、各地で国のためにと戦っていた侍たちを見捨て、白旗を上げて侍たちへ物資の供給を絶ったことが原因の一つである。 天人の出す理不尽な条約を恐怖からくる怯えでいとも容易く受け入れ、幕府の中でも上位の位にある者は、最低な奴でも己の保身を図るという目的の為だけに、元々同じ国の人間であるはずの侍たちの命を売った。 それにより、ただでさえ天人の持つ“力”の前で、次第に劣勢へと傾きかけていた攘夷戦争の戦況は一気に傾いたのだ。 天人は当時の地球では考えられもしない奇怪な武器を使い、侍たちはそれに戸惑い、大した抵抗もできないままに命を落としたものも多い。 体には傷を作り、その上幕府からの援助も望めぬままに腹を減らす一方。 次第に戦の場で命を落とす者よりも腹を減らして餓死する者の方が多くなっていった。 地獄……そう、その状況はまさしく地獄だった。 薬も底を尽き、汚染した武器傷はやがて膿む。 血に濡れた体を清めることもできなければ、満足に

siversou
2024年11月27日読了時間: 3分
[DRRR]自由
出だし過ぎて何を書きたかったのか一切思い出せない静雄目線の書きかけ供養。 青い空、白い雲、小鳥は囀り羽をはばたかせる。 さぁ、飛ぶぞ飛ぶぞ。 小鳥たちは二、三羽でかたまり、お互いにそうやって主張し合うかのように羽ばたきを激しくさせていく。 そして次の瞬間には、俺の見上げる空へと小さな翼を広げた。 飛ぶ直前に翼を羽ばたかせる必要はないだろうに、さっきの小鳥たちは遊び仲間だったのかだろうか。 ──やっぱ、鳥はいいな 頭の後ろで腕を交差して、グダグダな日向ぼっこを満喫していた俺は、何の気もなしにそんなことを思った。 別に俺は鳥が好きなわけじゃねぇ。 まぁ、逆に嫌いなわけでもねぇけど。 ただあのノミ蟲と比べると、この世に生きる全ての生き物がマシに見える。 あのノミ蟲野郎、毎度毎度俺にちょっかいをかけてきやがって

siversou
2024年11月14日読了時間: 1分
[銀魂]討ち入り
土方さん、もしくは真選組主役で書こうとした残骸。 兄さんが死んだ。 ミツバが逝った。 伊藤を殺した。 仲間を守りきれなかった。 多くの者を殺した。 多くの者を失った。 だが、それでもアンタだけは、絶対に殺させやしねぇ…… 「……近藤さん、それはやめとけ」 真選組屯所のある一室。 土方は哀れな者でも見るような目で、近藤に言い放った。 「流石に今回ばかりは、近藤さん一人を囮なんて真似できねぇよ」 咥えていた煙草を手にとり、ゆっくりと口に含んだ煙を吐き出しながら、土方が近藤を見据えた。 「そうでさ。今回の獲物は結構数いるんですぜ? それを近藤さん一人で引きつけるなんて、無茶言うのも大概にしてくだせぇ」 首を左右に振りながら、馬鹿にしたような素振りで沖田は近藤を見て言う。 「しかしだなァ……そうでもしなきゃ他の奴らへの負担が」 「しかしもかかしもねぇよ近藤さん」 「そうそう。こういう時は土方さんにでも囮役を押し付ければいいんでさ……ついでにくたばれ土方」 「あぁ、総悟の言う通りだ。今回の件、囮役は俺が買って出よう……テメーがくたばれ

siversou
2024年11月1日読了時間: 3分
[銀魂]異三郎と銀時のやり取り
見巡組と万事屋たちの絡みが見たくて書きかけた小説の供養 「なぁ、まだつかねーの? 一体何時間車に乗ってればいいわけ?」 頬杖をつき、窓の外の景色を眺めながら問いかける銀時は、少しだけいつもとは違って見える。 「すみませんねぇ、後15分くらいですからもう少し待っていてください」 ピピピピ ピピピピ 「15分? まさかと思ってたが、もしかして俺らの向かってる行先って……」 訝し気に首を異三郎に向ける銀時。 「えぇ、ターミナルです」 ピピピピ ピピピピ 「さっきからピピピピうるさいんですけど?! オメーは何か? 携帯依存症ってやつか?」 形態を打ちながら返事を返した異三郎に対し、軽いイラ付きを覚える銀時だったが、異三郎はそんな銀時に臆することなく。 「まぁまぁ。落ち着いてください。イライラしている時には糖分を補給した方がいいですよ。どうです? いりますか、信女さんへの差し入れのドー」 銀時は異三郎が言い終わる前に差し出された何かを奪い取り、口に放り込んだ。 「え? なに? ドー……なに? その手に何か持ってんの? 俺の目には何も見えないんだ

siversou
2024年10月27日読了時間: 2分
[銀魂]土方さんの煙草回用のメモ
土方さん中心のギャグを書きたくてたぶん高校の授業中に煙草で思いつくものを書いてたメモ。たぶんメモの内容的に保険の授業中に走り殴ってたやつ。 煙草に含まれるもの ・タール→がんの原因。肺や歯などを黒くする ・一酸化炭酸→酸素が足りない(CO) ・ニコチン→血管を小さくする。ドーパミンが脳に満足感を与えるものだが、ニコチンはこの働きを止めてしまう。壊死の原因。 土方さん中心の短編に使えそう↑ 煙草をやめることに不安・恐怖を感じる=煙草を止める度胸や勇気がなくなる 煙草を止める薬→イライラを止める=煙草を止める度胸や勇気がなくならない「禁煙補助薬」 最近では喫煙者を採用しない職場も多い。 タールは油─道路にあるベタベタしたものもタール。 (石油みたいな感じ) 壊死にもつながる。 近藤さんが夢で煙草の吸いすぎで肺を悪くして亡くなる悪夢を見て目を覚まし、禁煙令を出すところから話は始まる。 近藤さんが中心となって土方さんのために禁煙を薦めるも、土方さんは中々やめられず。 最後は夢の通り、土方さんはどんどん肺を弱くしてしまっていく。 そこで、目を覚ます──近藤

siversou
2024年10月14日読了時間: 2分
[鬼灯]メモの詰め合わせ
メモ1 日本地獄で働いている獄卒には、良いことか悪いことか、ワーカーホリックが多い。 日本地獄勤務、閻魔大王付補佐官──鬼神鬼灯。 彼は大変優れた獄卒である。 あまりの忙しさに垂れ気味な上司の尻を、彼はその言葉のまんまに蹴手繰って「喝」を入れる。そして隙あらばサボろうとする上司を日夜目を光らせて監視。 自分は自分でその合間にキッチリと書類整理を終わらせるのだ。 書類整理だけが彼の仕事……と思っている輩ももしかしたら新人獄卒の中にはいるかもしれない。しかし、彼は書類整理以外の仕事にも尽力し、その力量は大半の者には周知の事実で、彼が「私も日頃の鬱憤を晴らしたいんですよ。亡者たちにはそのための犠牲に……」と言おうものなら背中に冷や汗、顔を青ざめさせて振るえるほどだ。 「日本獄卒足る者、目指すべきは鬼灯様だ」などと獄卒の中で語られるのもそんな彼ならむしろ当然のようにさえ思えてくる。 しかしだ、そんな彼──鬼灯にも一つだけ、一般獄卒たちに劣っているところがある。 『鬼神鬼灯は、純粋な鬼じゃない』 鬼灯は元はただの子供、人間だった。..

siversou
2024年10月1日読了時間: 3分
[鬼灯]神獣の二面性について
メモの上の方に一言「神獣の二面性について」ってあったので、きっと神獣の、白澤様の二面性について書きたかったんだなぁと。 (私は鬼灯の冷徹の中だと白澤様推しでありますので、わかるー、よみたーい、ってメモを書き起こしながら思いましたね) にしても、高校生の時から文章力全く上達してなくて、このメモ書き起こし作業は毎度辛いですね。もったいないので学生の時に書き散らかしていたメモたちは全部上げるつもりですけども、先が長く思えて仕方がない。 中国の神獣白澤、彼には秘密がある。 神獣と言う人知を超えた存在であるが故のその秘密は、今日に至る日まで仲間内である鳳凰、麒麟と、天帝以外に知られることはなかった。 女好きを自称している白澤としては出来うる限り隠し通していたかったのに。 ちょっとした油断が、まさか秘密を曝け出してしまう結果になろうとは。 白澤は禍々しい神気を滲ませながら、内から溢れ出てくる負の感情を感じて目の前の鬼に冷たい視線を投げた。 白澤の視線に、それを向けられた鬼は常とは見るからに違う白澤の雰囲気に──いや、その姿に首を傾けて不思議そう

siversou
2024年9月27日読了時間: 3分
[鬼灯]空腹にきく薬
鬼白もしくは未満で考えていた気がする設定の書きかけメモの供養。 鬼灯は孤児と言う理由で生贄と言う形で村人に命を失うこととなり、その恨みや復讐心と、近くを彷徨っていた火の玉たちとが融合し、新たな生命「鬼」として生まれなおした。 つまり、どれだけ鬼として好きなように生きていたとしても、鬼灯の命のきっかけで依り代なのは「恨み」や「復讐心」から。 一応かつての村人たちには嫌がらせと言う名の復讐を果たしているとは言え、それで鬼として形作られた魂が満たされるとは限らない。 ……的な発想から、理性的には満足しているはずなのに、今度も容赦なく思う存分村人たちに呵責を与えて自己を満たす……その字面通りの自己満足を続けていくつもりであるが、それとは別にどうやっても魂の根源となった「恨み」や「復讐心」といった負のエネルギーからは逃れられない。 そのことに鬼灯は気づいていながらも見て見ぬふりを続け、長く閻魔大王の補佐官として地獄に貢献し続けてきた。 そんなある日、ふと気づく。 同族嫌悪と認めたくはないが、どうにも気に食わない天国のスケコマシ神獣と同じ空間にいると、飢餓感

siversou
2024年9月14日読了時間: 4分
サイトデザイン一部変更
不具合による表示エラーが多発するため、ヘッダーからアクセスカウンターを削除。 【HOME】下部に、サイトの稼働有無が分かりやすくなるように 「ブログの最新記事」や「カテゴリー」を追加しました。 当サイトに足を運び、この点が見にくい、といったご意見等ありましたらお気軽にお申し...

siversou
2024年7月12日読了時間: 1分
友人サイトと合流した経緯諸々(ゲストあり)
さて、ブログタイトルにあります通り、本日「友人様のサイト」二サイトと合流いたしました。 その経緯といたしまして、一人はブログ主体のサイトであることを気にしており、もう一人は、六月末あたりに、二次創作を掲載していたサイト 「フォレストサイトが閉鎖する」...

siversou
2024年7月12日読了時間: 13分
近況報告など徒然日記
2024年、7/11、午後六時。 サイトのデザイン編集や配置や文字サイズ、アイテムなどの微調整を行いながら、ふと時計に目をやり、思う。 電池入れ替えたのに、とまってるなぁ これだと時計としての存在意義を剝奪し、ただのインテリアとして飾っているに過ぎない。...

siversou
2024年7月11日読了時間: 5分